糖芸菓子

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50音別          
ジャンル別 歴史 主菓子 干菓子 菓子器関連 好み菓子



季節別  6月  
主菓子 青梅
あおうめ

 
うきぐさ

  紫陽花
あじさい

  河骨
こうぼね

  早苗きんとん
さなえきんとん

  さみだれ

  清流
せいりゅう

  五月川
さつきがわ

  笹巻
ささまき

  黄昏
たそがれ

  氷室
ひむろ

  深見草
ふかみぐさ

  富貴草
ふうきそう

  水無月
みなづき

  水藻の花
みなものはな

  水鏡
みずかがみ

 
四葩の花
よひらのはな

干菓子 青楓
あおかえで

 
あし

  渦落雁
うずらくがん

 
かに

  渓流
けいりゅう

  白鷺
しらさぎ

  すげ笠
すげかさ


  瀧煎餅
たきせんべい

  撫子
なでしこ

  夏河原
なつがわら

  夏木立
なつこだち
(主菓子)流し込み葛饅頭。皮には吉野葛を用い、中から青餡が透けて見える。
武者小路千家十二代 愈好斎が大正十四(1939)年夏に好んだもの。
  時鳥煎餅
ほととぎすせんべい

  紅だすき
べにだすき

 
みず

  水草
水くさ

参考文献:『茶菓子の話』(淡交社)、『カラー 京都の菓子』(淡交社)。すべて鈴木宗康先生著


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